プロフィール

みなさんこんにちは。

KENTALISH(けんたりっしゅ)を運営しているけんたです。

この記事を訪れてくれてありがとうございます!

この記事では僕のことを皆さんに知ってもらうために大きく5つのキーワードで自分のことを紹介していきます。

「この内容が気になる!」「ここ自分と同じだ!」というところだけでも良いので、ぜひ読んでみてくだ下さいね。

 

簡単な自己紹介


名前は山本建太(やまもとけんた)と言います。

1987年5月生まれで現在31歳です。東京出身で、現在はフィリピンのセブ島で生活しています。

大学を卒業後、日系のメーカーに就職し国内営業→海外営業を経て退職。その後フィリピンの語学学校に勤めながら、現在はフィリピンでの起業に向けて準備中の毎日です。

お風呂が大好きで、日本に帰国した際には真っ先にスーパー銭湯に駆け込みます。

 

英語への憧れ since 小学生

きっかけはテレビで見たバスケットボールの試合

僕は小学生の時から英語への憧れを持っていました。

そのきっかけになったのが小学6年生の時にテレビで見たアメリカのバスケットボールリーグ、通称NBAの試合でした。

試合中に流れている英語のアナウンスや試合後の選手の英語でのインタビューがとにかくカッコ良かったんです。

何を言っているのかわかりませんでしたが、この人たちの言っていることを理解したい、この人たちみたいに英語を喋れるようになりたいと強烈に思いました。

そこから僕の英語に対する憧れが始まり、約20年経つ今でもその思いは増すばかり。

 

英語を話せたらかっこいい、が理由

だから僕は何のために英語を勉強するのかと聞かれたら英語を話せたらカッコ良くて、英語を話せる自分になりたいからただそれを追いかけている、と答えます。

世の中には、「使い道は決まっていないけど昔から英語に対する憧れがありました」という動機を、その曖昧さ故にネガティブに捉える人がいますが、僕はその曖昧な動機、めっちゃ応援します。

海外の映画やドラマ、洋楽の英語に憧れて、またいつの間にか気付いたら憧れて英語学習始めましたっていう人、僕と一緒です。

周りの人を説得するためにそれっぽい、本当じゃない理由を探して来て自分に貼り付けるくらいなら、それがなりたい自分だからって言って英語を真っ直ぐに追いかけていいと思っています。

そんな僕の英語力ですがKENTALISH(KENTAとENGLISHをくっつけてます)という名前のYOUTUBERとして英語学習者・フィリピン留学生を応援するための動画を配信していますので、興味のある方はぜひそちらから確認してみて下さいね!

ちなみに僕は日本で英語学習を続けて現在の英語力を身に付けていますので、日本にいながら英語学習に取り組んでいる皆さんをサポート出来ることがいっぱいあると思っています。

もちろん、今も英語の勉強を続けています。

 

留学・海外への憧れ since 中学生

一度は諦めた海外留学

小学生の時から英語への憧れを持っていた自分は中学卒業後は海外の高校へ進学したいと思っていました。

その当時はインターネットも普及していなかったので、英語の先生にお願いして海外の高校へ入学するための資料を用意してもらったりしていました。

ただ、僕は結局日本の高校へ進学しました。

その理由は単純で、周りに流されてしまったのと、自分に出来るはずがないと、やる前から諦めてしまったのです。

その後、高校生になった自分は英語や留学のことを忘れていました。

そして大学生になった時、僕は特にしたいこともなくフラフラと時間を過ごしていて「自分は何がしたいんだろう」と改めて振り返った時に「そういえば、自分は昔海外に留学したいと思っていなかったか?」ということを思い出しました。

それが大学1年生が終わった冬休みでした。

留学へ一歩を踏み出す

中学生の時に留学したいと思ってから約6年が経っていました。

いざ留学に行くと決めて動き出すと、実に簡単に海外留学は実現しました。

留学先はニュージーランドで、自分の英語は全然通じず、毎日ショックで落ち込んでいました。

英語に対する自信を無くした僕は、卒業時の英語でのスピーチから逃げ出しました。

ただ、その留学から帰ってきた後、悔しさから自分の英語への熱が再び燃え上がり、英語学習に再び多くのエネルギーを注ぐようになりました。

僕は留学や海外へ行くことに憧れがある、でも一歩を踏み出せない人の気持ちがすごいわかります。

自分の周りにはそんな人がいないとか、自分に出来るはずがないと諦めたくなる気持ちがわかります。

実際に僕がそうでしたから。

ただ、留学することや海外に出てみることって、やると決めて動き出すと何であんなにビクビクしていたんだろうというくらい、すごい勢いで進んでいきます。

今は留学も海外もすごい近いものになって来ているんです。

人によって留学や海外への憧れの度合いや置かれている状況は違うと思いますが、僕はぜひ皆さんには留学や海外へのその気持ちを信じて一歩を踏み出してもらいたいと思っています。

今僕自身が新しい留学プロジェクトや留学生をサポートするためのオンラインのコミュニティーを作っている最中なので、興味のある方はブログ海外起業の舞台裏からチェックしてみて下さいね。

まさに今自分がしていることを包み隠さずにオープンにしていきますので、留学に興味のある方はもちろん、海外での働き方・事業の立ち上げに興味がある方にも楽しんでもらえると思います。

ちなみに僕は将来アメリカの大学院に留学したいという目標を持っています。

今この記事を書いていて、その「将来」をいつにするか決めないとダメだよなーと思っています。

一緒に進んでいきましょう。

 

仕事への迷い since 社会人

仕事は嫌いだった

僕は大学生の就職活動の時から仕事を通じて幸せになりたいと強く思っていました。

「仕事はそれなりに、とりあえずお金を稼げればそれで良い」なんて考えは全くなく、「仕事で幸せになること=人生で幸せになること」くらいに思っていました。

その思いを持っていたのは、日本の常識とも言える「仕事とはつらいのもだ」という仕事観を嫌い、いや、恐れていて、「自分はそうなりたくない」と思っていたのだと思います。

ただ、現実は甘くなく、大学卒業後新卒で入社した会社で僕は「仕事とはつらいものだ」を味わうことになります。

仕事が憂鬱で毎朝布団から出るの嫌でした。

いつも週末を心待ちにしていて、日曜日の夜は憂鬱になっていました。

職場での人間関係やその時担当していた具体的な仕事内容への不満を挙げたら切りがないですが、とにかく仕事が嫌だったんです。

ただ同時に、仕事を辞める訳にもいかないと思っていました。

今辞めることは逃げではないのか?

その当時付き合っていた彼女や家族、そして上司や同僚になんと説明すれば良いのか?

辞めた後どうするのか?

「仕事は辞めてはいけない」という思いが頭の中を埋め尽くし、僕は悶々としながら仕事を続けていました。

気付いたら僕は「仕事はつらいものだ」を証明する存在になっていました。

 

世界中の人の意見を聞く

そんな時に僕が出会ったのが、後にその翻訳チームにも入ることになるTED talkです。

TEDとは=TED(Technology Entertainment Design)は、世界中の著名人によるさまざまな講演会を開催・配信している非営利団体。マイクロソフトの創業者のひとり・ビル・ゲイツさんや、アップルの生みの親であるスティーブ・ジョブズさんも登壇したことあるレベルの講演会のこと。参考:http://kai-you.net/article/19380

僕はある日の夜、NHKで放送されていたTEDを見ました。

TEDでは世界中の様々な人がそれぞれの活動内容や思いを情熱的に人前で語っていました。

もともと英語が好きだったことも重なり、僕はそこからTEDにどハマりし、色々な人のプレゼンテーションを見ていきました。

その中で気付いたことが、自分は今の環境や人間関係だけを見て「仕事を辞めてはいけない」と思っているけど、実は世界中には自分と同じように仕事を辞めて新しいことに挑戦している人がいる、ということ。

例えば、その当時僕が大きな影響を受けた一人Scott Dinsmore(スコット・ディンズモア)は彼のプレゼンテーション「How to find work you love」の中でこんなことを言っています。

履歴書に箔を付けるために職に就くなんてセックスを老後のために取っておくようなものだ。これこそ自分が聞くべきアドバイスだと思いました。2週間もせずにそこを辞めました。1つの思いを胸に。何かぶち壊せるものを探しに行こう、と。それほどきつい状態だったんです。何でもいいから インパクトの あることをしたかったんです。出典https://www.ted.com/talks/scott_dinsmore_how_to_find_work_you_love/transcript)

また、アメリカ人で臨床心理士のMeg Jayは彼女のプレゼンテーション「Why 30 is not the new 20」で以下のように言っています。

人生を決めてしまうような 出来事の80%が 35歳までに起こることが知られています。つまり人生を決定付ける — 重要な決断、経験、アハ体験の 10個中8個は 30代半ばまでに起こるのです(中略) 自分を変えたいと思うなら 20代こそがその時なのです。
(出典:https://www.ted.com/talks/meg_jay_why_30_is_not_the_new_20/transcript)

こういった人たちの考えに触れているうちに、自分の考えは少しずつ変わり、そして仕事を辞める決断をすることが出来ました。

あれから3年経ちますが、僕はあの決断は僕の人生において最も優れた決断の一つだったと思っています。

とても勇気のいる決断だったけど、あの当時の仕事を辞めて本当に良かったと思っています。

 

自分がワクワクする仕事をする

日本での仕事を辞めてフィリピンへ向かう空港で

そして、今の僕はフィリピンで働き、そして自ら海外で起業しようとしています。

正直、今でも仕事が憂鬱な日はあります。

ただ、今は仕事にワクワクして目覚める日の方が多くなってきています。

僕は仕事を通じて幸せになりたい。

毎朝目が覚めた瞬間からワクワクして布団から飛び出ちゃうようなそんな働き方をしたい。

僕はそれを真っ直ぐに追いかけています。

そして、そのきっかけをくれたのは、自分の視野を広げて、今の場所から飛び出して、色んな人の生き方に触れた経験です。

なので、今の仕事に迷いがある人は、ぜひ色々な人の話に耳を傾けてもらいたいです。

きっと、今の状況を変えていくヒントを見付けることが出来ると思います。

もちろん、このブログもその一つです。

僕の発信する内容がみなさんが仕事を通じて幸せになる、その役に立てばと思っています。

みんなも、そして僕も、もっと仕事を通じて幸せになっていけるはずと信じています。

 

人からの評価を乗り越える since 幼稚園

他人からの評価が全てだった

僕は他人からの評価をすごい気にします。

例えば、日本で働いていた時、仕事で失敗して上司に怒られたりすると軽く3日は引きずってました。

他人からダメなやつだと思われるのが嫌だったんです。

この性質のきっかけは幼少期の家庭環境だと思っています。

僕の家は父親がとても厳しくていつも父親の機嫌をうかがいながら生活していました。

父親の機嫌を損ねたら自分の人生がつらいものになると思っていつもビクビクしていました。

その父親の部分が大人になるにつれて友達(同僚)や先輩(上司)に変わって来たんですね。

 

就職活動で限界を迎える

そんな僕ですが、この他人の評価を気にする性質によって地獄を見た経験があります。

それは大学生の就職活動の時です。

僕は就職活動が上手くいかず、そしてそれを周りに言うことが出来ませんでした。

「いやー、就活全然上手く行かなくてさー。どうしたら良いかな?」の一言が言えなかったんです。

上手くいっていない自分を見せることが怖かったんです。

今振り返るとですが、内定をもらえないことよりもその弱り切った自分を隠して強がっていたことが何よりも辛かった。

そんな自分に渡された神様からの贈り物は体調を崩し、入院することでした。

就職活動の途中から吐き気が止まらなくなり、終いには検査入院をすることになったんです。

あらゆる内科的な検査をしても原因が見付からず、お医者さんが僕に放った一言は「これ、メンタルから来る症状ですよ〜。」

吐き気を止めるためにお医者さんから渡された抗不安剤を受け入れられない気持ちと、とうとうここまで来てしまったか、という気持ちの両方でした。

今思うとですが、神様がそんな生き方をしていては幸せになれないからと、体調を崩すことでそのことに気付くきっかけをくれたんだと思っています。

そこから元の生活に戻るのに約半年かかりました。

 

ありのままの自分を見せたい

ダンス下手なのに毎日300人くらいの前で踊っていたアルバイト時代

その経験から不完全でも不格好でも良いからありのままの自分をさらけ出していきたいと本気で思うようになり、少しずつですが、気持ち良く、そして近い距離で人とコミュニケーションが出来るようになりました。

不完全な自分をさらけ出すことは怖いです。

それによって周りからどう思われるのか。

あいつダメなやつだと思われやしないか。

今でも結構ビビっている自分がいます。

でもあの経験を乗り越えて、そして今も時に昔みたいにありのままの自分をさらけ出すのを恐れる自分が出てきますが、そんな時に思うのは、それがどんなに不完全であっても、それをありのままに見せていくことが何よりも気持ち良い。

そして、その不完全な状態のありのままの自分を見て受け入れて繋がってくれる人を誰よりも大事にしよう、ということです。

だから、今の自分ではダメだ、こんな自分は受けて入れてもらえるはずがないと思っている人がもしいたら、自分も一緒です。

一緒に進んでいきましょう。

その怖さを乗り越えた先に待っているのは、もっと気持ち良く、そして自分らしくいれる未来の自分だと思います。

 

失敗怖い、でも挑戦 All the Way

失敗ばかりの人生

僕は今海外での起業に向けて日々邁進しています。

きっかけになったのは、フィリピンに来てからおこなっていた語学学校の立ち上げに失敗したこと。

この失敗を機にフィリピンを離れることも考えました。

ただ、「逆に今がチャンスなんじゃない!?」と、かなり思い切って、海外での起業に踏み出した自分がいます。

振り返ると僕の人生は失敗ばかりです。

受験、就活、日本での就職、人生の節目では毎回失敗しています。

受験は現役で合格することが出来ず1年浪人生活を送り、就活では体調を崩し2年留年の後になんとか内定獲得。

日本での就職はやりがいを全く感じることが出来ずに退職。

そして、ようやく自分の居場所だと思えたフィリピンでの新規事業立ち上げも失敗しました。

そして、また僕は新しいことに挑戦しようとしています。

 

僕は挑戦する人を応援します

これ、実際はそんなに高くないです。

だから、僕は挑戦する人を応援します。

そして、失敗した人のことは絶対に笑いません。

なぜなら、僕自身が失敗をいっぱい重ねて来たから。

そして、そういった人たちのことを自分自身が応援出来るように、自分自身が失敗を恐れずに挑戦する人間でありたいと思っています。

今現在起業に向けて日々邁進していますが、自分はお金も経験もコネも殆どありません。

一歩進んでは壁にぶち当たりを繰り返して進んでいます。

でもだからこそ、自分の物語が誰かの役に立つんじゃないかなと思っています。

「この人、いっぱい失敗している。自分もいっぱい失敗しよう。」って思ってもらえたら嬉しいです。

最近サービスをオープンしたセブ留学生を応援するためのコミュニティー、セブ留学オンラインカレッジ、通称セブカレも、ちゃんとメンバーの役に立てるか、、、と不安になりながらも日々進んでいる感じです。

失敗が怖い人。

それによって一歩を踏み出せない人。

一緒に進んで行きましょう。

僕たちはきっと出来るはずです。

 

ちょっとかっちりした経歴

山本 建太(やまもと けんた)。英語学習・フィリピン留学コンサルタント。フィリピン留学YOUTUBER@KENTALISH/日英・TED翻訳者/TOEIC940点/3度の海外留学/フィリピン語学学校で500人以上の英語学習をサポート。日系企業で海外営業→フィリピン語学学校創業を経て現在は海外起業・新規留学プロジェクト立ち上げ準備中。上智大学卒業。1987年5月生まれ。

また、以下のことに興味があるので「自分と一緒だ」「自分も頑張っている」という人は一緒に盛り上がれるかも!?

  • 健康(ぐっすり寝ること/ヨガ/ウォーキング/ジョギング)
  • お風呂/温泉
  • 働き方
  • Mr.Children
  • ミニマリストな生き方/断捨離
  • 早起き
  • NBA
  • フィリピン/セブ島での生活
  • SNS(Twitter/Youtube/Instagram)、ブログ
  • アイスクリーム/プリンが大好き

 

僕がブログを書く理由

最後になりますが、僕がブログを書く理由に関して。

それを説明するために、僕が英語学習者を応援する理由を説明させて下さい。

僕は今までに多くの英語学習者のサポートさせてもらいましたが、なぜ自分以外の人の英語学習をサポートするのかが解らなくなった時がありました。

お金のため?仕事だから?英語が得意だから?

どれも自分を納得はさせてくれませんでした。

僕自分は英語力を伸ばしたい。それは疑いようがありません。

ただ、なぜ自分以外の人の英語学習をサポートするのか?

そのことが自分の中で腑に落ちず、長い時間悩んだ時期がありました。

ただ、ある一つの質問がその悩みを解決してくれました。

「そもそもなぜ英語学習者は英語を勉強するのか?なぜ英語を話せるようになりたいと思っているのか?」

その答えは、それ(英語を話せる自分)が「なりたい自分」だから。

みんな「なりたい自分」に変わっていきたいんです。

これが僕が英語学習者を応援する理由です。

僕はみなさんの「こんな自分でいたい」を実現することを応援したいんです。

なぜなら、「こんな自分でいたい」を実現する人が世の中にいっぱいいたら素敵だと思うから。

そんな世の中を作りたいと、本気で思っています。

それが僕が英語学習者を応援する理由で、そしてこのブログを書く理由です。

僕は英語も働くも「こんな自分でいたい」を真っ直ぐに追いかけています。

映画の中の俳優みたいにカッコイイ英語を喋れる自分でいたい。

毎朝、仕事にワクワクして目を覚ます自分でいたい。

僕はずっとそう思ってきました。

そして、今日もそんな自分を真っ直ぐに追いかけています。

みなさんも「どんな自分でいたいのか」を自由に、遠慮せずにイメージしましょう。

そして、それを真っ直ぐに追いかけましょう。

このブログがそのきっかけとなる場所になるととても嬉しいと思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。